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生徒自らが生徒憲章を制定!(福山明王台高等学校)

 福山明王台高等学校は,平成27年に創立120周年を迎えました。創立120周年行事の後,全校生徒が同校の「目指す将来像」を話し合い,生徒会執行部が中心となって,今年5月に生徒憲章を制定しました。現在,生徒一人一人がこの生徒憲章を生活の中で意識し,よりよい学校を築いていこうとしています。
 

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 7月22日(金),教育長を訪問し,生徒憲章の制定と現在の取組を報告したのは,次の生徒です。

 生徒会長2年 星野 萌 (ほしの もえ)
 生徒会副会長 2年 粟津 浩平(あわつ こうへい)
 前生徒会長   3年 村上 浩輝(むらかみ こうき)

 生徒たちは,
 「生徒憲章の原案を生徒会執行部で作るときには,すごく議論が盛り上がりました。」
 「学校行事の際,先生に言われてやるのではなく,自分から進んで主体的に動けるようになっています。」
 「地域に愛される学校をつくるため,地域の清掃活動のボランティアに取り組んでいます。地域の方から声を掛けてもらうと,とても嬉しいです。」
 「全学年に対象を拡大した合唱コンクールは,すごく盛り上がっているので,学校の新たな伝統になればと期待しています。」
 等,生徒憲章の制定とその後の取組を教育長に報告しました。 

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 教育長は,
 「みんなで議論することは大切なことですね。」
 「私が担任をしていた頃も,合唱コンクールでは,クラスが『絶対優勝するぞ!』と一つになって取り組んでいました。」
 と語り,
 「ボランティア活動の今後の予定はありますか。」
 と尋ねました。
 

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 生徒たちは,
 「8月のオープンスクールに向けて,学校内外の清掃を各部活動に働きかけています。」
 「今後,地域の方々や他校の生徒とも一緒になって,清掃活動を行うことを計画しています。」
 と語りました。
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 教育長は,
 「地域や社会にますます貢献できる,素晴らしい学校になることを期待しています。」
 「それぞれの目標に向かって,しっかり頑張ってください。」
 と,今後の活躍に向けてエールを送り,「善く生きる」と自筆した色紙をプレゼントしました。

 ⇒福山明王台高等学校ホームページ外部リンク

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