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「こどもホタレンジャー」発表大会で環境大臣賞を受賞(東広島市立豊栄小学校)

 東広島市立豊栄小学校が取り組んでいる水辺の生物を守る実践が高く評価され,平成27年度「こどもホタレンジャー」発表大会において環境大臣賞(全国の小中学校等の団体から1校)を受賞しました。

 この賞は,水環境を保全する活動に取り組む団体を表彰するもので,今年度は全国46団体から応募がありました。
 

表彰の様子受賞者の様子

 3月23日(水),学校を代表して,教育長を表敬訪問したのは,次の2名です。

 4年 今岡 陽向(いまおか ひなた)さん
 4年 内坂 一葉(うちさか いろは)さん

 生徒たちは,受賞の報告やこれまでの活動の概要(オオサンショウウオについて学んだことや,オオサンショウウオの保護のために取り組んだこと)などを述べました。

 また,手作りの「オオサンショウウオのストラップ」を教育長にプレゼントしました。
 

ストラップをプレゼント受賞の報告

 教育長から
 「オオサンショウウオの幼生は,どのような色や形をしているのですか。」
 「発表大会では,どれくらいの時間発表したのですか。観客は何名くらいいたのですか。」
 と尋ねられると,生徒たちは,
 「オオサンショウウオの親は茶色っぽい色をしているのですが,幼生は黒っぽいです。形は親と似ています。」
 「発表大会では,約10分間発表しました。観客は100名くらいでした。とても緊張しました。」
 と,答えました。

 教育長は,「善く生きる」と書かれた自筆の色紙をプレゼントし,
 「これは,ギリシャの哲学者ソクラテスの言葉です。ただ生きるよりも,善く生きることを大切にしてください。」
 「人のために,地域のために,これが善く生きるということです。あなたたちのこの取組は,まさに善く生きるということにつながっていますよ。」
 と述べ,受賞を讃えました。

記念撮影


 ⇒東広島市立豊栄小学校ホームページ外部リンク

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