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「高校生ものづくりコンテスト」において優秀な成績を収めた生徒を表彰(県内の高校生)

広島県知事賞
広島県知事賞の表彰式

広島県教育長賞
広島県教育長賞の表彰式

  5月から11月にかけて,高校生が技術や技能を競い合う「高校生ものづくりコンテスト」(主催:全国工業高等学校長協会)が開催されました。競技部門としては,旋盤作業,電気工事,電子回路組立,化学分析,木材加工,測量,自動車整備の7部門があります。出された課題をもとに作業していき,広島県大会,中国地区大会,全国大会と勝ち進んでいきます。平成27年度で15回目の開催になります。

 2月22日(月),広島県知事賞・広島県教育長賞の表彰式が行われ,広島県知事賞には全国大会出場者6名(4部門)が,広島県教育長賞には中国地区大会出場者14名(6部門)が表彰されました。

広島県知事賞表彰式の様子

 広島県知事賞の表彰式で,知事は「広島県に明るい話題を提供してくれたと思います。これからも,ものづくりのエキスパートとして,研鑽を積んでいってください。」と激励しました。 

 全国大会に出場した県立広島工業高等学校機械科3年の梶本 錬(かじもと れん)さんは,「外部指導の方や,仲間たちの存在のおかげで力が付きました。これまでに学んだ技術や技能をいかして,社会貢献していけたらと思います。」と,支えてくれた周囲への感謝と今後の決意を話しました。

 

 広島県教育長賞の表彰式で,教育長は「ものづくり県である本県を担う人材として,これからもさらに技術を磨いて,世界中から注目されるような人になっていってください。」とエールを送りました。

 中国地区大会に出場した県立広島工業高等学校化学工学科3年の生雲 幸樹(いくも こうき)さんは,「指導してくださった方に感謝しています。この経験を生かして,さらに高い技術を身に付けられるよう取り組みます。」と話しました。

広島県教育長賞表彰式の様子

被表彰者一覧はこちら (PDFファイル)(83KB)

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