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女子ソフトボール部がインターハイ出場を目指し決意を述べました(御調高等学校)

集合
 2月5日(金),活動を開始して2年目の御調高校女子ソフトボール部員12名が教育長を訪問し,今年の夏に地元尾道市で開催されるインターハイ出場権獲得への決意を述べました。

 2年生のキャプテン恵木 晴菜(えぎ はるな)さんは,
「昨年は部員が揃わず,他部の部員に協力してもらったり,他校と合同チームで出場していましたが,今年は1年生が7名入部したので,単独チームで出場することができました。」
「今は,一人ひとりが自分の力を出せるよう,バッティングや走り込みをしています。」 
「打撃を生かしたチームプレーをしていきたいです。」
と,インターハイ出場を目指して練習に励むチームについて述べました。

 また,部員たちは,
「次のバッターにつながるようなバッティングを心がけています。」
「今は変化球が投げられるように一生懸命練習しています。」
「小学生の時にソフトボールをしていて,高校生でもう一度ソフトボールをしたいと思い,御調高校に入学しました。」
等と話しました。

懇談1懇談2
 教育長は,
「スポーツは,一人ひとりが弱点を克服していくことや,チームプレイが大切ですね。」 
と話し,
「日々の練習の成果を発揮して,インターハイ出場を目指して頑張ってください。期待しています。」
と激励しました。

 集合

 インターハイ「2016 情熱疾走 中国総体」は,7月28日(木)から8月20日(土)の間,中国5県で開催されます。
 (サッカー(男子)は,7月26日(火)から8月2日(火))
 広島県では,ソフトボールを含む8競技9種目が開催されます。

 ⇒御調高等学校ホームページ外部リンク

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