ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

湯来町を元気にする活動について報告しました(湯来南高等学校)

 湯来南高等学校では,湯来町を元気にする「湯来南温泉同好会プロジェクト」を旗揚げし,地域の活性化を目指しています。

 1月28日(木),次の6名の生徒が教育長を訪問し,これまでの活動について報告しました。
 3年生 清水 美緒(しみず みお)さん
              下手 唯香(しもて ゆいか)さん
 2年生 川本 眞優(かわもと まゆ)さん
               松本 鮎実(まつもと あゆみ)さん
               和手 茜(わて あかね)さん
               瀬戸 美咲(せと みさき)さん

 懇談    懇談

 生徒たちは,
 「『湯来ロッジ』レストランのこんにゃくを使ったメニューを開発したり,『クアハウス湯の山』で四季に合わせたテーブルコーディネート等を行っています。」
 「『ユキナン チョウ助』は,校内で飼育しているチョウザメに名前を付けてマスコットキャラクターにしたものです。昨年の学校創立30周年を記念して,生徒会が生徒にデザインを募集しました。様々な行事に参加して,子供たちにも大人気です。」
と話し,湯来町内のお店と共同開発したミルクジャムと,生徒がデザインした湯来町内の地図を描いたうちわを教育長にプレゼントしました。

 また,
 「湯来町ではお茶の葉が有名なので,現在,それを使用したシフォンケーキを開発中です。」
 「これからも様々な活動を行って,湯来町を盛り上げていきたいと思います。」
と,今後の目標についても話しました。   
 
 教育長は,
 「ジャムやうちわのデザインがいいですね。これからも地域を元気にする取組みを続けてください。」
とエールを送りました。      
 
 集合  
 
 その後,生徒たちは,県庁東館ロビーでミルクジャムを販売しました。

   販売    ジャム

  ⇒湯来南高等学校ホームページ外部リンク

「広島の教育ギャラリー」一覧へ戻る

この記事をシェアする