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地域貢献活動について教育長に報告しました(宮島工業高等学校)

 宮島工業高等学校では,ボランティア活動を推進し,地域の様々な活動に参加・交流するなかで,自己の在り方や社会的な役割,社会のため,人のために尽くす責任を自覚することを目的として,地域貢献活動を行っています。

 12月11日(金),同校の生徒が,これまでの活動や,今後の抱負について教育長に報告しました。
 報告のため,表敬訪問したのは 同校 建築科3年の次の10名です。
 
 石原 彩夏(いしはら あやか)さん
 堀田 一期(ほった かずき)さん
 北原 美幸(きたはら みゆき)さん
 槇木 成龍(まき せいりゅう)さん
 坂本 一刀(さかもと かずと)さん
 宮下 里穂(みやした りほ)さん
 濱田 賢人(はまだ けんと)さん
 山本 拓也(やまもと たくや)さん
 濱本 竜哉(はまもと たつや)さん
 分島 直哉(わけじま なおや)さん

大野西小や大野中へロッカーを提供
大野西小学校や大野中学校へロッカーを提供

依田神社改修工事の様子
依田神社改修工事の様子

健康福祉フェスタステージ設営の様子
健康福祉フェスタステージ設営の様子

 生徒たちは,
 「依田神社改修工事のとき,ほこらを下ろして学校まで持ち帰るのが大変でした。また,特殊な組み方だったので苦労しました。」
 「コミュニケ―ションの大切さを改めて実感しました。」
 「活動の中で著作権について学びました。」
 等,これまでの活動を通して学んだことを報告しました。

 教育長は,
 「良い経験をしましたね。今後も社会貢献につながる活動をしていってください。」
 と,エールを送りました。

報告記念撮影

 ⇒宮島工業高等学校ホームページ外部リンク

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