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三原神明市で60年ぶりに子供だるま行列を復活させました(三原市立三原小学校)

 学習 三原小2
     三原の祭りで何ができるか考えました                    子供だるま行列復活!

 三原市立三原小学校では,総合的な学習の時間において,「ふるさと学習」として地域活性化のための課題解決学習を行っています。
 平成27年2月6日,同校3年生は地域の方とともに,60年途絶えていた三原神明市子供だるま行列を復活させました。
 11月24日(火),行列を行った児童の代表4名が教育長を訪問し,子供だるま行列復活までの活動や今後の目標について述べるとともに,おはやしを披露しました。
 
 4年 鈴木 祥介(すずき しょうすけ)さん
           安藤 悠翔(あんどう ゆうと)さん
           村上 さくら(むらかみ さくら)さん
           沖 佳宜(おき よしひさ)さん

 児童たちは,
 「三原の町を元気にしたいと思い,子供だるま行列を復活させよう思いました。」
 「だるまの顔は一体一体違います。まゆ毛は太く書いた方がいいとアドバイスをもらいました。」
 「動作を大きくするよう皆で練習しました。」
 「やっさ祭りにも参加し,やっさ踊りを披露しました。小学生の自分たちでも三原の町を元気にすることができました。」 
と,これまでの取組みを元気よく報告しました。

 教育長から,
 「だるま行列に参加してどうでしたか。どのようなところが苦労しましたか。」
と聞かれた児童たちは,
 「はりこを作るときに,形が崩れないように気をつけました。」
 「だるまの白い部分がなくなるように,赤く色を塗るのが大変でした。」
 「皆でリズムに合わせて歩くのが難しかったです。」
 「当日は,観客から『かわいい。』,『頑張れ。』と言ってもらえたり,拍手をしてもらえてうれしかったです。」
と話しました。
 
 また,今後の目標を聞かれ,
 「たこ祭りや子供だけで行う子供祭りなど,新しい祭りを考えていきたいです。」
と話しました。

だるまおはやし

 教育長は,
 「今日は大きな声で元気よく報告してくれて,素晴らしかったです。これからもいろいろなことに挑戦して,三原の町を元気にしてください。」
 と,エールを送りました。

 集合写真

 ⇒三原市立三原小学校ホームページ外部リンク

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