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小説『黒い雨』についての学習を教育長に報告しました(神石高原町立三和中学校)

 神石高原町立三和中学校では,「総合的な学習の時間」において,3年間を通して,地域と関わり,地域から学ぶ学習を行っています。その中で,第1学年では「地域の歴史に学ぶ」というテーマのもと,本地域が舞台となった小説『黒い雨』について,フィールドワークを通して学習を深めています。

 10月19日(月)に教育長を訪問し,学習を通して学んだことの報告を行ったのは次の2名です。

 1年  馬屋原 楓(うまやはら かえで)さん
         花田 真衣(はなだ まい)さん

重松館長からお話を伺う様子
重松館長※からお話を伺う様子
※小説「黒い雨」の関連資料を展示している,,“歴史と
文学の館『志麻利』”の館長

文化祭での発表の様子
文化祭での発表の様子

 生徒は,
 「この地域に住んでいるにもかかわらず,知らないことがたくさんあり,新しい発見の連続でした。学んだことを,広島,日本,世界に,そして後世に伝え,平和な社会を築いていくことに貢献していきたいです。」
 と力強く語りました。

報告記念撮影

 教育長は,「善く生きる」と自筆した色紙を手渡し,
 「体験して,実感するというのは大切です。いい学習ですね。学んだことをしっかり受け止めて,どうしたら平和が実現できるか,これからも考え,行動してください。」
 と,激励しました。

 ⇒神石高原町立三和中学校ホームページ外部リンク

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