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地元名産品を使ったお菓子を開発しました(戸手高等学校)

 戸手高等学校では,「地域の活性化・地域貢献」を目的に,地元の名産品である府中味噌を使った新しいお菓子の開発及び販売活動を行いました。
 株式会社 虎屋本舗の協力のもと,試作を繰り返しながら生まれたのが,味噌風味のリーフパイ「みそべぇ」と,ゆず味噌餡がさわやかなお饅頭「府味(ふみ)」です。

新商品
開発した「みそべぇ」と「府味(ふみ)」

試作
試作を繰り返しました

戸手高等学校
開発に携わった生徒たち

 7月16日(木),新商品を開発した同校新商品開発プロジェクトチームの生徒たちが教育長を訪問しました。
天野 優(あまの ゆう)さん
木村 一樹(きむら かずき)さん
皿海 郁真(さらがい いくま)さん
橘高 七海(きったか ななみ)さん
清水 美晴(しみず みはる)さん

 教育長から,工夫した点について聞かれた生徒たちは,
「『みそべぇ』は,年配の人でも食べられるよう,硬すぎないように仕上げました。」
「『府味』は,お茶と一緒に食べられるよう,お茶に合う味にしました。」
と話しました。

 また,
「味については,先生たちにリサーチをして追及しました。」
「調理室で試食会を行って,濃い味がいいのか,薄い味がいいのかの投票も行いました。」
「これからは,さらに販路を拡大していきたいです。」
と,開発の様子やこれからの目標を話しました。

 教育長は,
「工夫がなされていて,とてもいいですね。これからも目標に向かってがんばってください。」
とエールを送りました。

戸手高等学校戸手高等学校

 今回開発したお菓子は,虎屋全店などでお買い求めいただけます。

 ⇒戸手高等学校ホームページ外部リンク

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