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アメリカでの研修とナマズ料理の販売を報告しました(油木高等学校)

 4月12日(日)~17日(金),油木高等学校のナマズプロジェクトチームのメンバーが,ナマズの養殖や食文化が根付くアメリカ合衆国ミシシッピ州ジャクソンで,養殖農家の視察等の研修を行いました。 

 5月27日(水),同メンバーは教育長を訪問し,研修の成果を報告をしました。
 訪問したのは,次の4名です。
 3年生 渡邉 涼太(わたなべ りょうた)さん,末原 啓亮(すえはら けいすけ)さん,
酒井 水乃里(さかい みのり)さん,持田 里奈(もちだ りな)さん

 教育長から,
 「ジャクソンではどのような経験をしましたか。」
と聞かれた生徒たちは,
 「ナマズの皮を剥く専用のピーラーがあって驚きました。これを使えば,簡単に三枚おろしができます。」
 「日本では食べたことのないナマズ料理を味わいました。とても柔らかく,臭みがなく食べやすかったです。」
と話しました。

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アメリカ研修の様子

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ナマズ料理

 また,毎月第4日曜日に,神石高原町の施設では,生徒たちが育てたナマズを使った天丼やハンバーグ,味噌汁等が堪能できるナマズ天丼セット(800円)を販売しています。1日限定100食の料理は,わずか2時間で完売になるほどの盛況ぶりです。

 生徒たちは,
 「ナマズ料理をもっと多くの人に知ってもらい,食べに来てもらいたいです。」
 「少しずつ自分たちが育てたナマズが有名になってきていると感じます。これからもっと頑張りたいです。」
と力強く語りました。

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 教育長は,
 「地域のためにしっかり頑張ってください。新しい食文化を作っていってください。」
と生徒たちの活動に期待を寄せました。

 ⇒油木高等学校ホームページ外部リンク

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