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第52回中学生作文コンクールで文部科学大臣奨励賞等を受賞(府中町立府中中学校)

 府中町立府中中学校2年生の沖山 侑子(おきやま ゆうこ)さんが「第52回中学生作文コンクール」において,文部科学大臣奨励賞を受賞しました。
 また,同校2年生の中西 萌花(なかにし もえか)さんが,同コンクールの都道府県別生命保険文化センター賞1等を受賞しました。

 このコンクールは,毎年,(公財)生命保険文化センターが全国の中学生を対象に実施しているもので,今年度のテーマは,「わたしたちのくらしと生命保険」でした。全国1,051校30,627編の応募がありました。文部科学大臣奨励賞は全応募者の中から最上位として1点選ばれるもので,都道府県別生命保険文化センター賞は各都道府県で1点ずつ選ばれます。

 授賞式の様子
 授賞式の様子


 2月2日(月),沖山さん,中西さんの2名が教育長を訪問し,受賞の報告をしました。 

集合写真歓談

 教育長から,「作文はどのような内容を書いたのですか。」と聞かれた沖山さんは,「原爆で亡くなられ,生きたくても生きられない人がいた広島に住んでいる私たちは,命を大切にしなければいけない。生命保険は命を守るパートナーなので,自分に合った種類の生命保険を選んで入ることが,自分の命を守ることにつながるということを書きました。」と答えました。
 教育長は,「広島ならではの発想からスタートしていて,とてもいい発想ですね。」と話しました。
 また,中西さんは,「自分の体験を基に生命保険について調べ,生命保険は大切だということを書きました。」と答えました。
 2人の作文を読んだ教育長は,「それぞれしっかりと書かれていて,とてもいい文章ですね。」と話し,「善く生きる」と自筆した色紙をプレゼントしました。

沖山さんの作文 (PDFファイル)(191KB)
中西さんの作文 (PDFファイル)(248KB)

府中町立府中中学校ホームページ外部リンク

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