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トップリーダーハイスクール等の生徒が大学・企業等を訪問

広島大学病院を訪問
広島大学病院を訪問

中国新聞社を訪問
中国新聞社を訪問

広島地方裁判所を訪問
広島地方裁判所を訪問

 12月24日(水),トップリーダーハイスクールに指定されている学校等の1年生41人が,2コースに分かれて広島大学病院または広島地方裁判所,及び中国新聞社を見学した後,県庁で観光課職員の講話を聴くなどの大学・企業訪問を行いました。

 トップリーダーハイスクールとは,高い志を持った次代のトップリーダーの育成を目指す学校として県教育委員会が指定している学校のことです。今回,トップリーダーハイスクールとして指定している,呉三津田高等学校,尾道北高等学校,福山誠之館高等学校,廿日市高等学校,府中高等学校,安古市高等学校の6校と,広島国泰寺高等学校,広島高等学校を合わせた計8校の生徒たちがこの訪問に参加しました。

トップリーダーハイスクール等の生徒が大学・企業等を訪問 トップリーダーハイスクール等の生徒が大学・企業等を訪問

 大学・企業訪問の最後に,生徒たちは教育長を訪問しました。
 将来,医師になることを目指している生徒は「ロボットを使って手術している様子を見学しました。普段は見学できない手術を見られて,とても貴重な体験ができました。」と述べ,将来の夢を検討している生徒は「どの仕事でも,最後まで責任を持って取り組むことが大事だと学びました。そのために,今は学校の勉強や部活など,目の前にあるものを一生懸命頑張ろうと思います。」など企業訪問の感想や今後の目標を述べました。

 教育長は「こうなりたいという目標や具体的なイメージをしっかり持つことが大切です。そして,それに向かって一歩ずつ着実に進んでいってください。」と話しました。

トップリーダーハイスクール(平成26年度高等学校学力向上対策事業)について 

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