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全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会に出場(東高等学校)

生徒生活体験発表大会に出場

 東高等学校3年の杉本秋菜(すぎもと あきな)さんが,「第62回(平成26年度)全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会通信制中国ブロック代表選考会」において第1位に入賞し,11月に東京で開催された「第62回(平成26年度)全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会-定通高校生の青春メッセージ-」に,中国地区通信制代表として出場しました。

 この大会は,全国の定時制及び通信制高等学校に学ぶ生徒が学校生活を通して感じ,学んだ貴重な体験を発表し,多くの人々に感動と励ましを与えることを目的とする大会で,杉本さんは「勇気の一歩」というテーマで発表しました。

<杉本さんの発表の要旨>
 これからの人生で,辛いことや大変なことが沢山あるだろう。そんな時でも逃げず卑屈にならず,精一杯の力で一歩ずつ歩む人間でいたい。たとえ諦めて立ち止まりそうになっても,この高校生活で得た強い気持ちを大切にして,ゆっくりでも着実に進んでいく決意である。

教育長を訪問 集合写真

 12月17日(水),杉本さんは教育長を訪問し,メダルと盾を披露しました。
 杉本さんは,「定時制通信制の大会なので,様々な事情を持ったいろいろな年代の人に会いました。それぞれ事情を抱えている中で前向きに生きている人たちの発表を聞いて,とても刺激を受けました。」と,全国大会の報告をしました。また,将来の夢について教育長から聞かれると,「看護師の方が,身体が弱かった祖母に丁寧にケアし,私たちの心のケアもしてくれました。そんな看護師に私もなりたいと思っています。」と,述べました。
 教育長は,「目標をしっかり持っているのが良いですね。看護師は大変な職業ですが,自分の経験を生かして,人の気持ちをしっかり考えられる看護師になってください。」と話しました。

東高等学校ホームページ外部リンク

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