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第4回全世界青少年空手道選手権大会に出場

歓談集合写真

 12月11日(木),ロシア・モスクワで12月20日~21日に開催される「第4回全世界青少年空手道選手権大会」男子12~13歳35キロ級に出場する広島市立緑井小学校6年生の脊川 碧志(せがわ あおし)選手が,空手道着を着て,教育長を表敬訪問しました。

 脊川選手は,極真空手道連盟極真館広島県支部で日々稽古に励んでいます。
 今年4月に行われた全日本青少年空手道選手権大会の小学6年男子軽量級で第3位となり,世界大会出場が決まりました。

 教育長から「空手はいつ頃から始めたのですか。」「得意技は何ですか。」と尋ねられた脊川選手は,「幼稚園から始めて,8年位になります。」「上段まわし蹴りです。」と答えました。また,空手は2020年東京オリンピックで競技種目となる可能性があり,「オリンピックでも優勝したいです。」と話しました。
 教育長は,「挑戦」と自筆した色紙をプレゼントし,「緊張すると思いますが,普段通り,練習どおりの力が出せればいい結果が出ます。良い成績が残せるよう,頑張ってください。」と激励しました。

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