ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

盲導犬と交流しています(広島観音高等学校定時制)

 広島観音高等学校定時制課程では,「総合的な学習の時間」を通して人権について学習しています。 

人権学習人権学習

 「広島ハーネスの会」理事会理事の清水さんから昨年度講義を受けた生徒たちは,感銘を受け,盲導犬のダスターコートを作成することとなりました。
 

ダスターコートの作成
ダスターコートの作成

ダスターコートの贈呈
ダスターコートの贈呈

清水さん
清水さんとカープ女子ルーラ


 今年度は,清水さんの大好きな広島カープにちなんだ真っ赤なダスターコートを作成し,8月26日にマツダスタジアムで,ダスターコートの贈呈を行い,その後,一緒に野球観戦をして交流を深めました。

 10月10日(金),生徒の代表として,同校3年生の菊崎 凌(きくざき りょう)さん,桑田 優佳(くわた ゆか)さん,上野山 一輝(うえのやま かずき)さん,2年生の阿久根 晴弥(あくね はるや)さんの4名が教育長を訪問し,交流の様子や今後の取組について報告しました。

集合写真説明

 生徒たちは,「29パーツに分かれているのをつなぎ合わせるのに苦労しました。」「清水さんが触って分かるような工夫をしました。」と,作成過程の様子を話し,「今後,他校に広がるよう取り組みたい。」と意気込みを述べました。

 教育長は,「話を聞いて,次の活動につなげることはすばらしいですね。この活動が広がって,広島観音高校の伝統になってほしいです。」と今後の活動にも期待を寄せました。

 ⇒広島観音高等学校定時制ホームページ外部リンク

この記事をシェアする