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生徒3名がそれぞれの活動を教育長に報告(福山誠之館高等学校)

 9月29日(月),福山誠之館高等学校2年生の楠 武之(くす たけゆき)さん,塚本 百恵(つかもと ももえ)さん,1年生の青木 まりな(あおき まりな)さんが教育長を訪問し,それぞれの活動を報告しました。

福山誠之館高校

 

生徒会でボランティア活動を継続的に展開

生徒会

 同校生徒会では,東日本大震災や昨秋のフィリピン台風30号,広島大規模土砂災害の復興に向けた募金活動を行っているほか,岩手県大槌町やフィリピンのレイテ島タクロバン市を訪れ,現地の高校生等と交流しています。

 生徒会長の楠さんと生徒会副会長の塚本さんは,ボランティア活動の今後の抱負について,「募金活動を続けていって,風化させない。継続的に支援を行い,つながりを大事にしていきたい。」「次の生徒会の代にも引き継ぎたい。」と話しました。

 教育長は,「今後も継続していって,ボランティア活動で日本一になってください。」と,今後の活動にも期待を寄せました。 

平成26年度「ひろしま教育の日」ポスター原画募集で最優秀賞を受賞

青木さん 同校美術部の青木さんは,平成26年度「ひろしま教育の日」ポスター原画募集において最優秀賞を受賞し,ポスター原画に選ばれました。

 教育長から制作意図を聞かれた青木さんは,「ポスターの『たくさんの 夢をもって 未来へGO!』というメッセージから,男の子がたくさんの夢を大切に抱きかかえているイメージが浮かびました。抱えているものは,自分の憧れている職業で,どれもなりたいものばかりなので,一人一人生き生きと輝いて見えるように描きました。たくさんの夢を持っているということは,その分たくさんの可能性を秘めているということでもあるので,男の子の内側からたくさんの可能性が未来へ向かって溢れ出すイメージで虹を架けました。」と話しました。

 教育長は,「今,観察力,発想力,デザイン力が求められています。この絵はとてもデザインが素敵ですね。」と話しました。

 ⇒福山誠之館高等学校ホームページ外部リンク

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