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情報通信標語で全国最優秀賞を受賞(大竹中学校)

 総務省などの後援で募集した「情報通信の安心安全な利用のための標語」で,大竹市立大竹中学校が,総務大臣賞(全国最優秀賞)を受賞しました。

 情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー,情報セキュリティの意識を啓発する標語を募集したもので,大竹中学校は学校部門76校の頂点に立ちました。

大竹中学校大竹中学校

 6月13日(金),大竹中学校内の選考で同校の代表に選ばれた3年生小倉 琴乃(おぐら ことの)さんが教育長を訪問し,受賞の報告をしました。

 小倉さんが考えた標語は,「電源を 入れたら責任 立ち上げて」。
 教育長からこの標語の想いを聞かれた小倉さんは,「インターネットを利用する際,責任を持つ」ということで『責任を持って』を掛け言葉で表現しようと考えていたら,『立ち上げて』という言葉が思い浮かびました。」と答えました。

 教育長は,「発想が素晴らしいですね。」と感心し,「善く生きる」と自筆した色紙をプレゼントしました。

大竹市立大竹中学校ホームページ外部リンク

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