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平成26年度子どもの読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰を受賞(高屋中学校)

 東広島市立高屋中学校が取り組んでいる読書活動推進活動が高く評価され,平成26年度子どもの読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰を受賞しました。

調べ学習
調べ学習をする生徒

学校図書館
学校図書館の活用方法を学ぶ生徒

 6月4日(水)に,生徒の代表として,3年生の加藤 雅子(かとう まさこ)さん,大橋 旺央(おおはし あきお)さんが教育長を訪問し,受賞や読書手帳の取組など,これまでの活動を報告しました。

集合

対談


 教育長から,1か月にどのくらい本を読んでいるのかという質問を受け,2人とも「1か月に約5~10冊,1年間に約100~120冊くらいの本を読んでいる。」と答えていました。
 教育長への質問として,加藤さんは「中学生の間に読んでおくとよい本」について,また,大橋さんは「勉強に役立つ本」について,尋ねました。その質問に対し,教育長から様々なジャンルの本を紹介され,2人は「おもしろそうですね。ぜひ,読んでみたいです。」と答えていました。

 教育長は,「善く生きる」と自筆した色紙を2人にプレゼントし,「ただ生きるより,より善く生きる。自分のためだけでなく,人のため,社会のためになる生き方を大切にしてほしい。」と話しました。

東広島市立高屋中学校ホームページ外部リンク

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