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書道パフォーマンスで平和の願いを届けます(安西高等学校)

 安西高等学校書道部が5月5日(月)「フラワーフェスティバル」に初出場し,「花」をメインテーマに平和の大切さを,広島市西区和太鼓チームのオリジナル曲「たね」にのせて伝えます。生徒たちは,「かつて広島が元気を取り戻したように,私たちのメッセージを通して,原発事故で被災した福島の方々にも元気と勇気を届けたい」と,福島県をはじめ世界各地に向けて力強い書道パフォーマンスで平和の願いを届けます。

書道パフォーマンス1 書道パフォーマンス

 4月28日(月),米田智沙(よねだ ちさ)さん,重山剛毅(しげやま ごうき)さん,上田晟宗(うえだ あきむね)さん,砂田舞衣(すなだ まい)さん,田尾瑞穂(たお みずほ)さん,中野江莉奈(なかの えりな)さん,林莉緒(はやし りお)さん,福品友袈(ふくしな ともか)さん,福田英里奈(ふくだ えりな)さん,吉本祐(よしもと ゆう)さんの10名が県庁東館1階ロビーで約6分間の書道パフォーマンスを披露し,太鼓の音に合わせてリズム良くオリジナル曲「たね」の歌詞を描きました。
 「みんなでバランスよく書くのが難しいので,普段から仲良くすることでタイミングを合わせるようにしています。」「大きな筆で書くことで,書き手の気持ちが伝わります。元気と希望を分け与えられるようになればいいなと思います。」と発表し,力強い作品を披露しました。

完成作品

教育長に報告 パフォーマンス後,生徒たちは教育長を訪問し,フラワーフェスティバルに出場することや昨年度に様々な賞を受賞したこと等を報告しました。
 そして,「今日はいつも以上にタイミングが合っていて良かった。」「緊張しました。今日の出来に点数をつけるなら50点。」と今日のパフォーマンスを振り返りました。
 教育長は「緊張に慣れて,普段の力が発揮できたらいいですね。5月5日はもっとすごいものが書けるように応援しています。」とエールを送りました。

 安西高等学校書道部はフラワーフェスティバル後も,8月3日愛媛で開かれる書道パフォーマンス甲子園出場に向けて,腕を磨いていきます。

安西高等学校ホームページ外部リンク

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