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「デュアルシステム」研修での体験と今後の抱負を教育長に報告しました(三次青陵高等学校)

 
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 1月28日(火)に三次青陵高等学校の生徒4名が教育長を訪問し,夏休みに行った「デュアルシステム」による職業教育研修の内容を報告しました。

 「デュアルシステム」研修とは,企業などの現場と学校を行き来しながら学ぶ職業教育のことで,三次青陵高等学校は平成18年度から継続してマツダ株式会社三次事業所において研修を実施しています。
 今年度は総合学科2年の保井 彰一郎(やすい しょういちろう)さん,田邊 幸輝(たなべ こうき)さん,福場 涼(ふくば りょう)さん,今坂 豪志(いまさか つよし)さんの4名が平成25年7月29日(月)~8月9日(金)の10日間研修を行いました。

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 4名はパワーポイントを使って,実際に作業した様子,研修を通して考えたことなどを教育長に分かりやすく説明しました。生徒からは「集中力を保つための職場の工夫や安全基準など,安全に対する意識の高さに驚いた。安全管理や品質管理がしっかりされているからこそ,より良いものづくりに繋がると実感した」という意見が述べられました。

 教育長から進路希望やこれからの目標を問われた生徒たちは「自動車整備士になりたい」「進学して美術照明について学びたい」など,ハキハキと答えていました。

 

 教育長は「目標をしっかりと話せることはとても良い。目標があるからこそ,今回の研修が良い経験になったと思う」と話し,「善く生きる」と自筆した色紙をプレゼントし,「しっかり努力し,力をつけてほしい」と激励しました。

 

三次青陵高等学校ホームページ外部リンク

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