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「ゆるるの森づくり」,「作業学習」の取組を教育長に報告

看板喫茶サービス

 1月14日(火),県立庄原特別支援学校の生徒6名が県庁を訪れ,接客技能検定を通じて学んだ接客サービスの実技の披露や,「作業学習」で製作した製品の展示・販売を行いました。

 県庁を訪れたのは,高等部2年の黒笹 沙妃(くろざさ さき)さん,井上 智春(いのうえ ともはる)さん,広島 真実(ひろしま まみ)さん,藤井 友輝(ふじい ゆうき)さん,1年の今西 隆太(いまにし りゅうた)さん,廣澤 拓也(ひろざわ たくや)さんの6名。

 生徒たちは,店員役となり,コーヒー計22杯,オレンジジュース計10杯を提供しました。接客を受けたお客は,「生徒に丁寧に対応してもらい,とても好感が持てました。」「とてもおいしかったです。」と感想を述べました。
 また,「作業学習」の授業で製作した製品等5種類(いす,テーブル,ラック,コースター,かぼちゃ)を,40分で完売しました。

販売販売ラック等
 

 実技披露・販売に引き続き,教育長を表敬訪問しました。

 生徒たちは,県立広島大学(庄原キャンパス)の学生と共同して,国営備北丘陵公園内の未整備地域を整備している「ゆるるの森づくり」について,取組内容を報告しました。
 「ゆるるの森づくり」とは,国営備北丘陵公園内の雑木林(権現山)の一部を整備し,地域住民との交流を深め,憩える場にするものです。

 生徒たちは,整備する喜びや苦労を話すとともに,「今後は,頂上まで整備して,良い散歩コースにしたいです。」「みんなが楽しめる空間にしたいです。」と,今後の展望を述べました。

 教育長は,「夢が実現できるよう,今後も頑張ってください。」と,今後の活動に期待を寄せました。 

集合写真ゆるるの森説明

庄原特別支援学校ホームページ外部リンク

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