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トップリーダーハイスクール等の生徒が企業を訪問

広島大学病院
広島大学病院を訪問

中国新聞
中国新聞社を訪問

 12月24日(火)にトップリーダーハイスクールに指定されている学校等の1年生38人が,2コースに分かれて広島大学病院,中国新聞社,広島地方裁判所を見学したり,実際にそこで働いている人の講演を聞くなどの企業訪問を行いました。

 トップリーダーハイスクールとは,高い志を持った次代のトップリーダーの育成を目指す学校として県教育委員会が指定している学校のことです。今回,トップリーダーハイスクールとして指定している,呉三津田高等学校,尾道北高等学校,福山誠之館高等学校,廿日市高等学校,府中高等学校,安古市高等学校の6校と,広島国泰寺高等学校,広島高等学校を合わせた計8校の生徒たちが企業訪問に参加しました。

教育長を訪問 集合写真

 企業訪問の後,生徒たちは教育長を訪問しました。
 「医療系の職業を目指しているので,普段は見学できない手術を見られて,とても貴重な体験ができました」「高い目標をもつ仲間が近くにたくさんいることが分かったので,これからも目標に向けて頑張っていきたい」等と将来の夢や今回の企業訪問で学んだことを話した生徒たち。

 教育長は「高い目標に向け,具体的なイメージを持つことが大切です。何を,いつ,どこで,どうすれば目標を達成できるのか,障害となるものは何なのかしっかり考え,失敗を恐れず果敢に挑戦してください」とアドバイスしました。

トップリーダーハイスクール(平成25年度高等学校学力向上対策事業)について 

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