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広島皆実高等学校の生徒2名が教育長を訪問

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 広島皆実高等学校の生徒2名が,9月5日(木)に教育長を表敬訪問しました。

 訪問したのは,平成25年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会において,女子100mハードルで優勝した,体育科3年生の福部 真子(ふくべ まこ)さんと,9月28日(土)から日照市(中国)で開催される「レーザーラジアル女子世界選手権2013」(セーリング競技)に日本代表として出場する,普通科3年生の高竹瑞恵(たかたけ みずえ)さん。

広島皆実 福部さんは同種目で3連覇を達成しました。同一種目で3連覇するのは広島県勢としては初めてのことです。「勝ち続けることは簡単なことではなかったけれど,3連覇を達成できてうれしい。大学に進学して競技を続け,もっと強くなりたい」と述べました。福部さんは第68回国民体育大会(9月28日(土)~10月8日(火)開催)に参加し,10月7日(月)に少年女子A 100mハードルに出場します(東京・味の素スタジアム)
 高竹さんは,ヨットをしていた父親の影響で小学4年生から競技を始めました。今回,日本代表メンバーの中で唯一の高校生として世界選手権に出場します。「海外での大会に初めて出場するので緊張しますが,楽しんで競技したい。風や波を判断するのは難しいが,今まで練習したことを発揮して,決勝リーグに残れるように頑張ります」と抱負を述べました。広島皆実

 
 教育長は「一意専心」と自筆した色紙をプレゼントし,「一意専心とは,何事においても自分がこれだと思ったことに集中するという意味です。今回の大会3連覇や世界選手権出場はその成果だと思います。良い結果報告を待っていますので頑張ってください」と激励しました。

広島皆実高等学校ホームページ外部リンク

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