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グランドソフトボール部が第28回全国盲学校野球大会に出場します(県立広島中央特別支援学校)

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 8月21日(水)から石川県(金沢市)で開催される「第28回全国盲学校野球大会」に,県立広島中央特別支援学校のグランドソフトボール部が,中国四国地区代表として出場することとなり,8月19日(月)に教育長を表敬訪問しました。

 訪問したのは,高等部専攻科理療科3年の勝田 健二郎(かつた けんじろう)さん,小松 稔(こまつ みのる)さん,高等部普通科3年の上田 大輝(うえだ たいき)さん,同じく1年の神崎 雅之(かんざき まさゆき)さん,中学部2年の組地弘真(くみぢ こうま)さんの5名。

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投球動作を披露する小松さん

 グランドソフトボールはハンドボールを使用してプレーする視覚障害者の野球で,選手はハンドボールの転がる音や手ばたき,声を頼りに競技します。投手の小松さんは,捕手の勝田さんの手ばたきに向かってハンドボールを転がす様子を,教育長に見せてくれました。

 大会は,全国の各ブロック大会で優勝した8チームに開催地チームを加えた9チームで予選リーグ,決勝トーナメント戦を行い,順位を決定します。選手のみなさんは,「キャプテンとしてしっかり声を出して,チームのみんなが練習の成果が出せるよう後押ししたい」「応援してくれるみんなの思いを背負って,さわやかにプレーしたい」「持ち味であるチームワークを生かして全力でがんばります」など,大会への抱負を述べました。

 

 教育長は「一意専心」と書かれた色紙をプレゼントし,「一つ一つのプレーに集中し,全力を出してください。ぜひ決勝トーナメントまで行って,優勝旗をもって帰ってきてください」と激励しました。

  

広島中央特別支援学校ホームページ外部リンク

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