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西城紫水高等学校の生徒が,東日本大震災復興支援で交流している宮城県気仙沼高等学校の生徒とともに教育長を表敬訪問

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 7月16日(火),西城紫水高等学校の生徒が,東日本大震災の復興支援で交流している宮城県気仙沼高等学校の生徒とともに教育長を訪問しました。

 訪問したのは,西城紫水高等学校3年の林隆盛(はやし りゅうせい)さん,3年の加藤 美貴(かとう みき)さん,2年の岡崎 円香(おかざき まどか)さん,宮城県気仙沼高等学校2年の三浦 寿幸(みうら としゆき)さん,2年の藤田朱音(ふじた あかね)さんの5名。

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 気仙沼高等学校の生徒2人は,パワーポイントを使って,震災直後の学校の様子や,全国各地の高校との交流,現在の思いなどを教育長に話しました。
 2人は「様々な学校との交流を通じて,人と人とのつながりの大切さを改めて実感している。震災は悲しい出来事だが,新たなつながりができて,多くの応援に支えられている。広島県と宮城県は地理的な状況は異なるが,東日本大震災で得た教訓を次の防災に活かしてほしい」と述べました。

 西城紫水高等学校の生徒は,「被災地のことをもっと多くの人に知ってもらいたい。庄原の他の学校とも交流するなど,つながりを広げていきたい」と話しました。

教育長は「善く生きる」と書かれた色紙をプレゼントし,「今日の発表を聞いて,私たちも励まされた。広島県と宮城県は様々な点で縁が深い。今後とも良い交流ができるように支援したい」と述べました。

 また,気仙沼高校の生徒2人は,7月17日(水)に西城紫水高校を訪問し,東日本大震災についての講演会を実施しました。この講演会には,地元の西城中学校,西城小学校,美古登小学校の児童・生徒も参加しました。講演会

県立西城紫水高等学校ホームページ

宮城県気仙沼高等学校ホームページ