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台湾桃園県日本教育視察団が教育長を表敬訪問(三原東高等学校)

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台湾桃園県日本教育視察団

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抹茶と和菓子を振る舞う三原東高校の生徒

 6月17日(月),台湾桃園県教育局副局長を団長とする日本教育視察団(平鎮高校,大園高校,壽山高校)の10名が来広し,平鎮高校と姉妹校提携をしている三原東高校を訪問しました。

 三原東高校の生徒は歓迎の気持ちを込めて抹茶と和菓子を振る舞い,視察団は授業や施設を見学しました。
 見学した授業の中には,漢詩を扱ったものがあり,視察団の教員が飛び入りで参加するうれしいハプニングもありました。

 視察団はその後,教育長を訪問し,台湾の桃園県の概要や来広した3つの高校の特徴を説明しました。

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  教育長は「学校間のつながりだけでなく,県同士のつながりを強め,生徒や教員の交流を深めたい。そのために留学制度も含め,環境整備を進めていきたい」と話しました。

 広島県では,グローバルな生徒を育成するために,姉妹校提携を結ぶ取組を推進しています。平成25年5月末現在,14校の県立学校が台湾の学校と姉妹校提携を締結しています。最終的には25校になる予定です。

 この後,視察団は富山県,山梨県,東京都の姉妹校を訪問し,帰国予定です。

 

三原東高等学校ホームページ外部リンク

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