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中世衣装の引渡し式(県立歴史博物館)

中世衣装の引渡し式中世衣装の引渡し式2
 

 広島県立海田高等学校家政科,同吉田高等学校生活福祉科,同世羅高等学校生活福祉科の皆さんが,福山市の広島県立歴史博物館の依頼により,着用体験ができる日本の中世衣裳を製作しました。製作した衣裳は,海田高校が当時の女性の外出着である「壺装束(つぼしょうぞく)」子ども用1着,女性の普段着「小袖(こそで)」成人用・子ども用各1着,吉田高校が「小袖」成人用1着,世羅高校が男性の仕事着「筒袖(つつそで)・括袴(くくりばかま)」1着,計5着です。

 これらの衣裳の引渡し式が平成25年3月29日(金)に同館で行われました。駆けつけた下崎邦明教育長が製作に携わった生徒の皆さんに自筆の色紙を渡し,筒袖・括袴を製作した世羅高校の生徒さんの手伝いで着用し,皆さんと中世の港町・草戸千軒町遺跡の実物大復原の中を散策しながら,製作の苦労話や着心地について歓談しました。

 引渡しを受けた衣裳については,4月9日(火)から,県立歴史博物館2階の草戸千軒I展示室で,来館者の着用体験ができます。

 

海田高等学校ホームページ外部リンク
吉田高等学校ホームページ外部リンク
世羅高等学校ホームページ外部リンク
県立歴史博物館ホームページ

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