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仏で開催された「世界水の日 KICK OFF ユース会議」に参加しました(尾道北高等学校)

「世界水の日 KICK OFF ユース会議」の様子や成果を報告

「世界水の日 KICK OFF ユース会議」の様子や成果を報告

 2月11日(月),パリのユネスコ本部で開催された「世界水の日 KICK OFF ユース会議」に,尾道北高等学校2年生の桑田真妃(くわだ まき)さんが参加しました。日本からは15~18歳の18人の若者が参加し,25カ国から約150人が集まって「水を通じた世界貢献について」をテーマに議論し,「議定書」を作成しました。

 「世界水の日 KICK OFF ユース会議」では英語で議論を行うため,英語で自分の意見を伝える大変さを痛感した桑田さん。他の国の人たちが楽しそうに議論している場面や,日本の学生が話せないながらも精一杯の英語で話している場面を見て,「もっと力をつけたい。」と改めて実感しました。

 桑田さんは,フランスに滞在している間は会議で仲良くなった学生の学校を訪問したり,日本に帰ってからは英語でメールのやり取りをしたりするなど,外国の学生と交流を深めました。

「世界水の日 KICK OFF ユース会議」の様子や成果を報告

 14日(木),桑田さんは県庁を訪れ,会議の様子や成果を教育長へ報告しました。話を聞いた教育長は,「とてもいい経験をしましたね。今が一番吸収力が高いので,いろんなことに挑戦してこれからも頑張ってください。」と,応援しました。

 桑田さんは将来は農学部に進学し,「食」についての研究活動に携わりたいと考えています。

尾道北高等学校ホームページ外部リンク

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