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地域の人と協力して広島菜漬けを作りました(川内小学校)

収穫!
収穫!一般的な広島菜の1.5倍の大きさです

広島菜漬けが完成!
待ちに待った広島菜漬けが完成!
子どもたちが心をこめて,メッセージカードも書きました
本漬けの前にきれいに洗いました
おいしくなるよう,1枚1枚丁寧に洗いました

 

 広島市立川内小学校の3年生は毎年,JAユースの方々に指導してもらいながら広島菜漬け作りを行っています。今年度の3年生は182人。みんなで協力して広島菜漬けを作りました。

 昨年の10月,地域の方から畑を借りて種をまき,水やりも分担して行いました。1月30日には約1500株を収穫し,泥のついたまま漬ける「荒漬け」という作業を行いました。その後,荒漬けされた広島菜を1枚ずつ冷たい水できれいに洗い,昆布や鷹の爪をまぶして重しを乗せ,本漬けを行いました。2月7日に広島菜漬けが完成し,子どもたち1人1人が書いたメッセージカードを添えて,地域やお世話になった人に手渡しました。

 同日,教育長のところにも川内小学校の子どもたちが作った広島菜漬けが届き,教育長は,教頭先生から子どもたちの様子を聞きながら笑顔で受け取りました。

 「一枚一枚、葉っぱを洗うのが大変でした。私は、どの作業も楽しくて、うれしくて、大変がいっぱいだったけど、やっぱり、班のみんなやクラスのみんなの協力があったからうまくいったんだと思いました。」「広島菜の学習を通して、わたしが学んだことは2つあります。一つ目は『きずな』です。広島菜漬け作りをみんなと協力することができました。二つ目は、『川内のたから』です。川内が産地のナンバーワンの広島菜漬けなので、ちがう国の人にも教えてあげたいです。」と,子どもたち。この体験をとおして,友達や地域の方々とのつながりの大切さを学び,地元の誇りの特産物を知ることができました。

 お世話になった人にプレゼント
お世話になった人に渡しました

教育長へ川内小学校からプレゼント
川内小学校から教育長へプレゼント

広島市立川内小学校ホームページ外部リンク

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