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第4回年賀状甲子園優勝(呉工業高等学校)

イラスト部門
平本さんの作品「イラスト部門」
離れていても同じ空の下で同じ夢を持って頑張り,お互い一歩でも夢に近づけるようにという願いを「天に昇る蛇」と「少女」で表現しました。

ルーキー応援部門
楠木さんと倉田さんの作品
「ルーキー応援部門」
プロ野球ヤクルトの新人川上選手の好きな言葉「日々成長」に共感し,お互い飛躍の年になるようにという想いを込めて表現しました。

写真部門         
砂田さんと平本さんの作品「写真部門」
まだ見ぬ運命の人へ。2人でスタートする新年を真っ白なバラに例え,1年かけてどんな色に染めていこうか,という心情を表現しました。


 県立呉工業高等学校の生徒が,昨年の9月10日から12月6日まで行われた「第4回年賀状甲子園」で優勝しました。広島県の学校が優勝したのは,これまでで初めてです。
 年賀状甲子園は,3つのテーマ(「イラスト部門」「ルーキー応援部門」「写真部門」)について年賀状を制作し,参加校の相互採点により得点を競うもので,今回は全国から105校が参加しました。
 

集合写真

説明

 1月28日(月),生徒たちが教育長を表敬訪問し,優勝報告をしました。
 訪問した生徒は,3年 砂田秋陽(すなだ あきら)さん,楠木晃(くすのき あきら)さん,倉田実穂(くらた みほ)さん,2年 平本恵太(ひらもと けいた)さんの4人。

 生徒たちは,美術部として毎日放課後活動していることや,年賀状に込めた熱い想いなどを教育長に話しました。

 教育長は,「何事も,まずは飛び込んでやってください。挑戦することが大事です。」と激励しました。

 生徒たちは,今後,進学や就職をしても,絵を描くことを続けていきたいと語りました。

呉工業高等学校ホームページ外部リンク

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