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東日本大震災復興支援ボランティア活動を教育長に報告(五日市高等学校)

 県立五日市高等学校の生徒が,昨年の11月25日(日)から11月28日(水)まで,宮城県岩沼市で東日本大震災復興支援ボランティア活動を行いました。
 
 現地でのボランティア活動へ向けて,実際に現地へ行く生徒だけではなく,大勢のサポートスタッフと共に,街頭募金活動を行ったり,千羽鶴を製作したりしました。
 また,11月14日には,応援メッセージとして,全校生徒で人文字「顔晴ろう(ガンバロウ)」を作りました。「顔晴ろう(ガンバロウ)」は,訪問先である宮城県農業高等学校の被災からの復興スローガンです。

 被災地では,農地復興の手伝い,幼稚園や仮設住宅サロンでのふれあいを行った他,被災体験を聞いたり,視聴覚機材を贈呈し,宮城県農業高等学校の生徒と交流したりしました。

五日市高校
応援メッセージとして,全校生徒で人文字の
作成に取り組みました(平成24年11月14日)

五日市高校交流
宮城県農業高等学校で,生徒会・農業クラブ
の生徒と交流しました(平成24年11月26日)

 1月17日(木),代表生徒13名が教育長を表敬訪問し,ボランティア活動の報告をしました。 

五日市高校集合写真

五日市高校交流
スライドを使っての活動報告

 訪問した生徒は,1年 江後洋志(えご ひろし)さん,柴田麻耶(しばた まや)さん,樽谷佳苗(たるたに かなえ)さん,醍醐真弥(だいご まなみ)さん,上西真央(うえにし まお)さん,福木彩夏(ふくき あやか)さん,2年 廣實玲花(ひろざね れいか)さん,大屋佑実(おおや ゆうみ)さん,エルドリッジ アダムさん,小野奈直(おの ななお)さん,藤川瑠奈(ふじかわ るな)さん,野田彩花(のだ あやか)さん,森田千秋(もりた ちあき)さんです。

 生徒たちは「家族や自分に関わるすべての人を大切にしたい。」「何事もあいさつから。感謝の気持ちを大事にしたい。」「今を大切にしたい。」など,活動を通じて感じていることを話しました。

 教育長は,「今回の活動を通じて考えたこと,自分がやりたいことをよく考えて,皆さんの夢を実現してください。」と激励しました。

 生徒たちは,今後も,被災地で出会った人々と,メールや手紙などで継続的に交流していく予定です。

五日市高等学校ホームページ