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高品質化を図った生産物「シクラメン」「イチゴ」「ホットドッグ」を紹介(西条農業高等学校)

シクラメン
<シクラメン>
 アルギット(海藻を肥料化したもの)農業によって,環境不適地でも株がとても大きく育ちます。
西農いちご
<西農いちご>
 1つ1つが一口では食べられないくらいとても大きいです。
ホットドッグ
<SAINO DOG>
 オリジナルブランドのソーセージ「SAINOポークZ」を使ったホットドッグ。パンや野菜も東広島産なので,地産地消を推進する商品です。

 1月9日(水),西条農業高等学校園芸科2年生の馬塲 円(ばば まどか)さん,平岡 亜由美(ひらおか あゆみ)さん,村上 麻衣(むらかみ まい)さん,山堀 麗(やまほり れい)さん,畜産科2年生の篠原 まるみ(しのはら まるみ)さん,三宅 菜々(みやけ なな)さんが県庁を訪れ,教育長,県議会議長,知事に,スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業に係る研究により高品質化を図った生産物「シクラメン」「イチゴ」「ホットドッグ」をプレゼントし,日本土壌肥料学会の発表に使ったポスターを使って「シクラメン」の栽培技術の概要を説明しました。

教育長を表敬訪問 「シクラメン」の栽培技術の概要を説明(シクラメンの栽培技術を説明)

 「目に見えて成果が出ることは嬉しいですよね。それぞれ生産する上で大変なことはあると思いますが,これからも頑張ってください。」と,生徒たちにエールを送る教育長。
 生徒たちは,「先輩から多くのことを受け継いで,4月からは3年生として後輩にもしっかり教えていきたいです。」「改善方法をどんどん調べて,もっとよりいいものをつくっていきたいです。」と,これからの目標を笑顔で話しました。

議長へ表敬訪問

 シクラメンの栽培技術の説明後,県議会議長が「屋上で育てているガーデニングシクラメンがうまく育たない」という悩みを話すと,生徒たちは「照り返しが強い屋上では気温が予想以上に上昇するので,高温が原因だと思います。」と,学んだことを活かしたアドバイスをしました。
知事へ表敬訪問 知事は「農業の6次産業化は大変注目されています。学校の教育活動において実践できることは素晴らしいですね。これからも頑張ってほしいです。」と生徒たちを激励しました。

<参考>
※スーパーサイエンスハイスクール
 平成14年度から実施されており,科学技術・理数教育を重点的に行う学校を文部科学省が「スーパーサイエンススクール」に指定し,将来の国際的な科学技術関係人材を育成するための取組です。
 全国で178校(広島県では4校)が指定を受け,農業高校では今年度初めて全国で3校が指定を受けています。

 ⇒西条農業高等学校ホームページ外部リンク


 

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