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日本学生科学賞で文部科学大臣賞を受賞(府中高等学校)

 県立府中高等学校の3年 四茂野貴大(よもの たかひろ)さんと2年 佐藤友彦(さとう ともひこ)さんの研究が,昨年12月22日,23日に東京で行われた第56回日本学生科学賞中央最終審査で,文部科学大臣賞を受賞しました。
 
 四茂野さんと佐藤さんは,水面を泳ぐ水鳥から発想を得て,水面に垂直に立てた棒を横にひいたときにできる波の形を研究しました。その研究について,中央最終審査ではポスターを用いて審査員に説明するとともに,質問に答えました。

 また,来賓の秋篠宮ご夫妻の内覧があり,佐藤さんが代表して説明しました。

 府中高校受賞   
中央表彰式の会場にて

府中高校当日説明
大会で説明中の四茂野さん

 1月8日(火),四茂野さんと佐藤さんが教育長を表敬訪問し,文部科学大臣表彰の受賞報告をしました。 

府中高校集合写真
四茂野さん(右)と佐藤さん(中央)

府中高校教育長説明
教育長に大会当日の様子を説明

 四茂野さんと佐藤さんは,波模様の研究について広島大学の教授にアドバイスをもらいながら研究していったことや,大会当日の様子を写真を交えながら説明しました。

 四茂野さんと佐藤さんは,小学生の頃から理科に興味を持っていて,四茂野さんは「来年度から進学する大学で,科学の勉強を続け,後輩をサポートしたいです。」と,佐藤さんは「後輩とともに新たな研究に挑みたいです。」と今後の抱負を語りました。

 教育長は,「今日本は科学力が求められています。今後も勉強を続けていってください。」と激励しました。

府中高等学校ホームページ外部リンク

 

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