ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

全アジア極真空手道選手権大会で優勝,2012ワールドユース空手道選手権大会世界大会に出場

極真空手道連盟極真館の子どもたちが教育長を表敬訪問

 11月8日(木),8月に韓国・ソウルで開催された「第2回全アジア極真空手道選手権大会」で優勝した2名と,12月にロシア・モスクワで開催される「2012ワールドユース空手道選手権大会」に出場する3名の選手が,教育長を表敬訪問しました。空手着を着て訪問しました。
 表敬訪問したのは,極真空手道連盟極真館広島県支部で,日々練習に励んでいる子どもたち5名。
 小川楓馬(おがわ ふうま)選手(小学4年生)は9~10歳の部で,細川斗希哉(ほそかわ ときや)選手(小学2年生)は7~8歳の部で優勝しました。また,山崎昂太(やまさき こうた)選手(小学6年生)と馬場叶夢(ばば かなと)選手(中学1年生)は12~13歳-45kgの部,小川野乃花(おがわ ののか)選手(小学6年生)は12~13歳-50kgの部で,世界大会に出場します。

 教育長から「空手はいつ頃から始めたのですか。」「練習はどのくらいしているのですか。」とたずねると,「始めてから5年位です。」「週5日,1日2時間位です。」と少しはにかみながら答えました。
 教育長は,「汝自身を知り,律し,挑め」と自筆した色紙を子どもたちにプレゼントし,「心と体を鍛え,楽しみながら強くなってください。」と激励しました。子どもたちは,「はい。ありがとうございます。」と大きな声で答えてくれました。

この記事をシェアする