ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

県立広島商業高等学校珠算部が「第29回全国高等学校珠算競技大会」で優勝

県立広島商業高校の生徒が教育長を表敬訪問
(教育長に優勝報告)

第29回全国高等学校珠算競技大会で優勝
(第29回全国高等学校珠算競技大会で優勝)

 11月6日(火),10月7日に中央大学多摩キャンパスで開催された「第29回全国高等学校珠算競技大会」において優勝した県立広島商業高等学校の生徒3名が,教育長に優勝報告しました。
 優勝報告を行ったのは,珠算部の生徒3名(会計科2年 大下智美(おおしも ともみ)さん,会計科3年 新屋彩乃(にいや あやの)さん,商業科3年 荒田浩司(あらた こうじ)さん)。3名は47校が参加した団体競技で優勝した他,大下智美さんは個人総合競技の部門で177名の頂点に立ちました。 
 全国大会では,6桁のかけ算・わり算など30問を12分で計算する普通計算と,文章問題15問を15分で計算する応用計算の45問で実施されました。
 生徒たちは,今年の夏に行われた別の全国大会で優勝できなかったことを糧に日々の練習に励み,この度見事優勝しました。

腕前を披露
(教育長へ腕前を披露)

 そろばんを使用しての実演では,それまでの緊張した面持ちが一変,真剣な表情で全国大会優勝の腕前を披露しました。
 その様子を見て,教育長は「今予算作業を行っていますが,是非とも事務局で手伝って欲しいですね。」と感嘆していました。
 生徒たちは「まず学校の代表になるのが大変です。」「夏の全国大会のリベンジができて良かったです。」「後輩たちも私たち以上に頑張って優勝して欲しいです。」と優勝した喜びを語り,後輩へのエールを送ってくれました。

広島商業高等学校ホームページ外部リンク

この記事をシェアする