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技能五輪全国大会で金賞を受賞(総合技術高等学校)

金賞受賞                    

松本さんが作った料理
今回のメインの課題はカモ料理でした

総合技術高等学校

 10月26日(金)~29日(月)に開催された「第50回技能五輪全国大会」の競技職種「西洋料理」で,県立総合技術高等学校の松本大地(まつもと だいち)さんが社会人に混じり唯一の高校生として出場し,見事金賞を受賞しました。技能五輪の全40職種のうち,高校生で金賞を受賞したのは松本さん一人です。

 「包丁を持つと手が震え,頭の中が真っ白になりましたが,やりきることができました。」「難しかったことは,カモを1からさばくことです。骨に肉が付かないように切るのですが,少し失敗をしてしまいました。」と,松本さんは大会の様子を語ってくれました。

今回の大会の金賞受賞により,11月13日に「平成24年度広島県職業能力開発促進大会」において広島県知事表彰を受け,また,平成25年7月にドイツで開催されるライプチヒ国際大会への出場権を獲得しました。

11月20日,教育長へ優勝報告  
幸先のいい,1番のゼッケンでした

 <11月20日,教育長へ優勝報告>

 「国際大会への自信はありますか。」と尋ねた教育長に,「世界大会は今回の全国大会とはレベルが違うと思うので,今回の全国大会の反省点を見直し,自分の出来ることを必死にやって頑張ります。」と国際大会への意気込みを話しました。


 <大会前に松本さんが教育長を表敬訪問したときのフォトニュースはこちら>※技能五輪全国大会とは?
 全国から選抜された満23歳以下の技能者による技能競技大会を通して,技能の重要性・必要性を広くアピールし,青年技能者のレベルを向上させることを目的としている大会です。第50回技能五輪全国大会では,競技職種数は40職種,参加選手数は1097名。

総合技術高等学校ホームページ外部リンク

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