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脳脊髄液減少症について

 外傷等の後に,脳脊髄液が漏れ出し減少することによって,起立性頭痛(立位によって増強する頭痛)などの頭痛,頚部痛,めまい,倦怠,不眠,記憶障害など様々な症状を呈する「脳脊髄液減少症」と呼ばれる疾患が起こりうることがあります。
 学校で事故が発生した後,児童生徒に頭痛やめまい等の症状が見られる場合は,安静を保ちつつ医療機関で受診をさせたり,保護者に連絡して医療機関の受診を促すなどの適切な対応が必要です。

【関連情報】

  • 学校におけるスポーツ外傷等による脳脊髄液減少症への適切な対応について[H24.9.5 文部科学省]
  • 広島県健康福祉局健康対策課HP「脳脊髄液減少症に関する情報」
     http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/57/1269398435011.html
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