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家庭の教育力・読み聞かせについての意識調査

 平成25年7月に教育モニターを対象として,家庭の教育力等についてのアンケート調査を行いました。
 県モニターの約半数は「家庭の教育力が低下している」と感じていますが,保護者モニターは「向上している」と「低下している」がほぼ同率でした。
 また,家庭での読み聞かせについては,県モニター・保護者モニター共に,半数以上が2歳までに子供への読み聞かせを行っていました。

実施状況 

アンケートの対象等

 

対象

人数

回答数(回答率)

実施方法

選考方法等

県民(公募)

241人

222人(92.1%)

インターネット

県内在住の満18歳以上の県民からの応募により選考
保護者等

801人

588人(73.4%)

公立小・中・特別支援学校及び県立高等学校から1名を推薦依頼

教員

352人

328人(93.2%)

無作為抽出

 

 アンケート実施期間

 平成25年7月31日(水)~8月25日(日)

実施結果 

 家庭の教育力について

【問】家庭の教育力についてご自身が子供の時と比較してどのように感じていますか

家庭の教育力

県民

保護者等

向上していると感じる

24.8%

35.5%

低下していると感じる

50.9%

34.9%

同じレベルだと思う

20.7%

24.0%

わからない

3.6%

5.6%

 

 

 

 

 

 家庭での読み聞かせについて

【問】家族で読んだ本の内容について,お子さんと話をしていますか。 

読んだ本の内容について

県民

保護者等

よく話をしている

18.9%

10.4%

どちらかといえば話をしている

42.1%

30.1%

あまり話をしていない

31.4%

41.2%

全く話をしていない

7.5%

18.3%

【問】家庭で,何歳ぐらいからお子さんに読み聞かせをしてこられましたか。

読み聞かせについて

県民

保護者等

0歳

39.2%

19.8%

1~2歳

31.0%

37.9%

3~4歳

17.7%

23.6%

5~6歳

1.9%

5.0%

7歳以上

2.5%

2.0%

していない

7.6%

11.7%

 ※教育モニター制度 インターネット等を利用し,広く県民の皆様の教育に対するご意見やニーズなどを伺い,今後の教育施策に反映させていただくものです。
 (その他の調査結果については こちらから。)

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