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平成21年度環境学習モデルタウン事業

趣旨

 環境学習を推進するためには,県民・事業者・団体・行政等あらゆる主体の自主的な取組みの促進とその普及を図り,取組みの環を広げることが必要です。
 これまで県では,環境学習指導者の養成や学校教員を対象にした環境教育研修及び環境学習モデル校への支援事業,並びに事業者への環境マネジメントシステム導入促進事業等を実施することにより環境学習の促進及び普及を図ってきましたが,これら個々の取り組みには広がりという点で限界があり,広域的な普及まで至っていませんでした。
 このため県では,環境教育のより一層の推進を図るため,平成19年度から「環境学習モデルタウン事業(以下「事業」という。)を実施しています。本事業は,環境学習に積極的に取り組む市町を環境学習モデルタウン(以下「モデルタウン」という。)に指定し,行政をはじめ様々な主体が連携・協働することにより,環境学習に係る広域的な取組みの普及を図るとともに,モデルタウンにおける先進的な取組みを県内の広範囲へ普及させようとするものです。

平成21年度環境学習モデルタウン指定地域

大竹市廿日市市三次市福山市

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