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特色ある取組み 校内環境委員会が中心となり省エネ活動!

三原市立第五中学校

平成19年度省エネコンテスト 資源エネルギー庁長官賞
(主催 :経済産業省,環境省,省エネ家電普及促進フォーラム)

校長
幸家 康則

住所
〒723-0145 広島県三原市沼田東町片島532

電話
0848-66-0215

環境教育の取組み

活動の概要

 校内の環境委員会がアンケート調査に基づき省エネ活動を展開。
これまでも環境委員会などを中心に環境活動の呼びかけを行ってきたが,身近な活動では無かった。そこで,生徒へのアンケートを実施し,省エネへの取組みについて調査。アンケート結果を受け,身近で簡単な省エネ活動を行うことにし,特に,蛍光灯の消し忘れにテーマを絞り実施している。また,環境講座の時間を活用し,校内の蛍光灯についてエコワットを用いて調査し,調査結果を全校朝会で報告を行っている。

省エネルギーの取組み
1 具体的な取組みの工夫と内容

 事前調査結果を集約し,第2次で生徒に問題提起を行い,学級で討議をした結果を集約した。そして,全校生徒が取り組める工夫として次の5点を環境委員会から提案し実行した。
(1)蛍光灯を付けない時間,場所の確認
(2)蛍光灯を消し忘れないための工夫
・スイッチ係を決める。
・外側の蛍光灯は付けない。
・赤シールの貼っているスイッチは常に付けない。
(3)理論的に省エネをしないと損をする例の紹介
(4)理論学習
・第1次 ビデオ「地球汚染 大気編」視聴
・第2次 京都議定書の成立と施行までの経過
・第3次 まとめ
(5)エコワット調査

2 結果と考察 

使用電力量の調査結果
 2月18日(月曜日)から理科の授業で理論学習を行い,節電の取組みを学級で同時に始めた。取組み前の2月1,2週間の電力量と取組みを行った2月3,4週の電力量の約9%の削減には成功した。しかし,取組みはじめてすぐに1日の反省をすることを忘れていたため,徹底するために時間がかかった。3月の第1,2週は,さらに25%削減をした。その原因はおそらく取組みが徹底したこと,ストーブを使わなくなったこと,3年生が卒業して使用頻度が小さくなったことが考えられる。

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