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特色ある取組み 河川の浄化とホタル祭り!

三次市立青河小学校

平成20年度ひろしま環境賞受賞

校長
山田 千恵

住所
〒728-0024 広島県三次市青河町580

電話
0824-68-2349

環境教育の取組み

 保護者や地域の方と共同で,道路のゴミ拾いや河川の清掃,空き缶回収などに取り組み,身近な自然の保護のために自分たちができることを実践している。特に,水質浄化によるホタルの増加に力を入れており,河川の生物調査を毎年実施し,川の水質に注意をはらうとともに,炭を河川に入れ水質浄化の取り組みを行っている。
 また,環境ポスターを描いたり,正門横に看板を設置したりして環境保全へのアピールを行うとともに廃油石けんなどの取組みを地域に広げている。

平成3年頃から

小似川の清掃活動を開始する。

平成5年から

川遊びを通して河川の水質調査や水生生物調査を行う。また,住民グループ「青河ホタルの里づくりの会」を中心とした地域の協力で,ホタルのすむ町づくりに取り組む。

平成12年から

水質浄化のための調査・河川浄化のために炭入れを開始する。児童が水質浄化の方法を調査する。炭の浄化作用に着目し,地域住民と一緒に竹炭を焼き,川の中に設置する。

平成13年

「地球ピカピカ大賞」(日本石鹸洗剤工業会主催)に選ばれる。小似川の清掃活動を10年以上続けていること,平成5年から水生生物や水質調査を行っていること,平成12年から水質浄化のための竹炭作りに取り組み,地域住民とともにホタルの復活に貢献していることにより受賞する。

平成15年

「水環境フェア2003in宮崎」に青河小学校を代表して児童3名が出席し,分科会「私たちにできること」(全国から5団体出演)に出演する。子どもたちが環境学習で学んでいることや体験に基づき,川をきれいにするため,川で遊ぶためにどのようなことができるのかについて話し合う。

平成17年

ホタルの幼虫を小似川に放流する。ホタルの観察・カワニナの観察で広島県科学賞に入選する。10月16日,江の川流域環境会議主催の「江の川流域子ども環境シンポジウム」(広島県立歴史民俗資料館)において,ホタルを中心にした環境活動を発表する。

平成18年

小似川に鮎の稚魚を放流する。環境ポスターに取り組む。廃油石鹸・アクリルたわし作成に取り組む。

平成19年

第14回コカ・コーラ環境教育賞 主催者賞を受賞する。長年にわたる本校の環境を守る取組み(小似川水生生物調査,炭入れ,石鹸づくり等)が高く評価され,受賞する。
第1回中国地区小学校特別活動・第63回広島県小学校特別活動研究大会にて発表する。(「地域の一員としての自覚を育てる学校行事~ほたる祭り参加の取組み~」)
環境を守る活動の一環として廃油石鹸作り・缶拾いを行う。(月一度)
小似川に鮎の稚魚を放流し成長観察を行う。

 

学校のHP

http://www.aoga-e.hiroshima-c.ed.jp/

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