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被災地に手作りおもちゃを(加計高等学校)

手作りおもちゃ
                                (手作りおもちゃ)

加計高等学校では,被災地に手作りのおもちゃを贈るボランティア活動に共感した生徒たちが,少しでも被災地の子どもに喜んでもらおうと,おもちゃを作っています。

 6月22日(金)には,活動の中心になっている生徒3名(黒田顕(くろだ けん)さん・児玉隆浩(こだま たかひろ)さん・武田唯羅(たけだ ゆら)さん)が,下崎教育長を表敬訪問し,自作したおもちゃ(お弁当5個,ボール7個)を教育長に披露しました。
 田中弘実さん(千葉県船橋市在中の主婦 広島市出身)の活動を新聞記事で読んだのをきっかけにおもちゃ作りを行っていますが, 生徒たちは,「被災地の子どもたちが,元気になって欲しい。」「子どもたちの笑顔を見たい。」「自分たちの活動を全県に広げたい。そして,全国に活動が広がって欲しい。」と教育長に想いを伝えました。教育長からは,「子どもたちにきっと喜ばれる。何かサポートが必要なら言って欲しい。」と励ましのことばがありました。
 今後,おもちゃをたくさん製作し,田中さんを通じて福島県いわき市の保育園に届ける予定です。

表敬訪問
     (6月に教育長を表敬訪問)

加計高等学校のホームページ