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信頼される学校・教職員であるために

~教職員の不祥事根絶に向けての提言~

平成21年12月24日
不祥事根絶対策専門家会議

(概要)

1 不祥事を防止できなかった背景について

  • 違法性を認識していたにもかかわらず,非違行為を行っていたことに大きな問題。
  • 教職員の変化に気づき対応する学校の体制が十分に整っていなかった課題。
  • 教職員からの相談内容に応じた対応ができれば,不祥事を防止できたのではないか。

2 県教育委員会のこれまでの取組みの課題

  • 教職員が主体的に考えたり説明したりする研修の実施があまり行われていない。
  • 学校において研修資料が必ずしも十分に活用されていない。

 3 教職員の規範意識の確立

  • 研修資料の改善・充実
    ロールプレイなど体験的な研修プログラムの提示
  • 体験的な研修を通じた規範意識の定着
    教職員が主体となった研修プログラムの立案・実施
  • まずは形から意識を高める
    教職員として適切な服装,身の回りの整理整頓の徹底  家族を大切にする取組みの実践

4 学校組織としての不祥事防止体制の確立

  • 各学校に不祥事防止委員会を設置
    (活動内容)研修プログラムの企画・実施,教職員相互による不祥事防止チェックなど
  • 学校の自主的な取組みをサポートするアドバイザーの派遣などの支援
  • 不祥事を許さず,教育に全力を注ぐ学校風土・文化の確立

 5 相談体制の充実

  • 児童生徒・保護者向けの相談体制の充実
    教育問題全般についての相談に対応できる体制の整備
    児童生徒に対するアンケート調査や学校生活改善モニターの導入
  • 教職員向けの相談窓口の設置
    学校における相談体制の整備(メンター制の導入)
    生活全般についてのサポートやアドバイスを行う外部の専門相談窓口を設置
  • 管理職による面談を通した対応

 提言(PDF1.14MB)

提言概要(PDF99.5KB)

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