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情報化への対応~情報モラル教育~ 取組みのポイント

情報化への対応~情報モラル教育~

ホーム情報活用能力情報モラル教育取組みのポイント実践事例リンク集

→ 子供の実態の把握

 学校独自でアンケートなどを実施して,学校や家庭でのネットワーク利用や携帯電話の利用状況などを把握した上で,情報モラル指導の計画を立てましょう。
(参考:やってみよう情報モラル教育「児童生徒の情報環境(実態調査より)」
http://kayoo.org/moral-guidebook/kankyo//site/kyouiku/j-moral-index.html

→教育課程,指導計画への位置づけ

 全ての児童生徒への情報モラルの育成について,組織的,系統的に教育課程や指導計画に位置づけ,計画的に実践していくことが大切です。
(参考:やってみよう情報モラル教育「情報モラル指導モデルカリキュラム」
http://kayoo.org/moral-guidebook/model/index.html

→教育内容の充実

 各教科等において情報モラルにかかわる指導の充実を図ることが重要です。特別なカリキュラムを用意するのではなく,従来の授業の中に情報モラルの視点をもった学習活動を展開することで実践しましょう。また,情報技術の急速な進歩に対応して,指導内容を更新し,情報モラル教育の充実を図る必要があります。情報モラルに関する資料は,インターネット等の様々な場面を通じて入手が可能です。
(参考:「実践事例」,「リンク集」)

→先生自身が「情報モラル」を知る

 情報モラルの指導の前に,先生自身が「情報モラル」とは何かをしっかりと知っておくことが大切です。プロフ,ブログ,フィルタリングなどの用語や法律の知識を身に付けましょう。
(参考:やってみよう情報モラル教育「情報モラル教育のねらい」
http://kayoo.org/moral-guidebook/nerai//site/kyouiku/j-moral-index.html

→保護者との協力

 情報モラル教育では,保護者に参加を求めたり,協力して取り組むことが重要です。保護者向けの研修会の開催や啓発チラシの配布等,各学校の実態に合わせて工夫しましょう。
(参考:「e-ネットキャラバン」http://www.e-netcaravan.jp/
 ※この他にも各携帯電話会社が行う安心講座なども効果的です。

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