ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 情報化への対応~情報モラル教育~ 情報活用能力

情報化への対応~情報モラル教育~ 情報活用能力

情報化への対応~情報モラル教育~

ホーム情報活用能力情報モラル教育取組みのポイント実践事例リンク集

「教育の情報化」の概念図

 参考:「初等中等教育の情報教育に係る学習活動の具体的展開」について

《情報教育のねらい》

●情報活用能力の育成
 情報活用能力は,次の3観点から構成されており,これらを児童生徒の発達段階に応じて,系統的にバランスよく総合的に育成することが大切です。

○情報活用の実践力
 課題や目的に応じて情報手段を適切に活用することを含めて,必要な情報を主体的に収集・判断・表現・処理・創造し,受け手の状況などを踏まえて発信・伝達できる能力
○情報の科学的な理解
 情報活用の基礎となる情報手段の特性の理解と,情報を適切に扱ったり,自らの情報活用を評価・改善したりするための基礎的な理論や方法の理解
○情報社会に参画する態度
 社会生活の中で情報や情報技術が果たしている役割や及ぼしている影響を理解し,情報モラルの必要性や情報に対する責任について考え,望ましい情報社会の創造に参画しようとする態度

 このうち,情報社会に参画する態度については,情報モラルや著作権,情報発信に対する責任等を児童生徒に理解させるとともに,情報に埋没してしまったり,現実体験と疑似体験との区別が付かなくなったりという危険性(情報化「影」)についても理解させることが必要です。
 また,社会における情報化が急速に進展する中,インターネット上の「掲示板」への書き込みによる誹謗中傷やいじめといった情報化の影の部分に対応するため,小学校,中学校,高等学校の教育活動においても,発達段階に応じて情報モラルを取り扱うことの検討が必要です。

情報モラル指導のポイント

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。