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平成28年7月1日(金) 下崎教育長がみよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)を訪問しました

 みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館),奥田元宋・小由女美術館,三次商工会議所では,三次市が保有する歴史・文化資源を活用して三次の夏を満喫してもらうために,平成24年度から「子どもたちに贈る三次の夏休み」をメインタイトルとしたジョイント事業を開催しています。 

 みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)では,7月1日(金)から8月28日(日)に,「夏の特別企画展『さかなクンと大冒険!-知ろう!山・川・海のつながり-』を開催しています。
 
 訪問日は,みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)で実施されたジョイント事業のオープニングセレモニーと企画展の内覧会に参加しました。

歴史民俗資料館夏の特別企画展エントランス歴史民俗資料館夏の特別企画展さかなクン歴史民俗資料館夏の特別企画展オープニングセレモニー

歴史民俗資料館夏の特別企画展オープニングセレモニーくす玉割り歴史民俗資料館夏の特別企画展魚塗り絵歴史民俗資料館夏の特別企画展園児の絵

 展示室へ向かう廊下や研修室の中には,市内24の保育所・幼稚園の園児による魚の絵が展示されていたり,来館者が好きな色を塗りガラスに張り付けるための魚の絵の色付けコーナーなど,オープニングセレモニーで下津間館長が言われていた「来館者でつくる水族館」が実感できる空間が多く見られました。

歴史民俗資料館夏の特別企画展回遊魚歴史民俗資料館夏の特別企画展釣り道具歴史民俗資料館夏の特別企画展ブラックバス

 中山間地域の三次でさかなクン?と思われる方もいるかもしれませんが,さかなクンの世界は,海だけでなく川にも,さらに山にも広がります。
 展示室では,さかなクンが出会った魚や魚をとりまく環境を描いたイラストなどから川と川の魚の世界を紹介しています。 さらに,川の魚を捕る道具や知恵,魚をテーマにした遊びなどから,川と魚と人のつながりについて考えるコーナーもあります。さかなクンの魚の特徴を捉えたユーモアたっぷりのイラストからは,豊富な知識と魚に対する深い愛情が伝わってきます。
 近年,問題となっている特定外来生物のブラックバス(オオクチバス)やブルーギルですが,日本存来の魚を食べつくしてしまうとあまりよい印象をもたれていません。しかし,元々は,人間が連れてきて日本の湖などに放したことが原因であり,さかなクンは,「自然の生態系を人の手で壊さないようにしていきたい」というメッセージを伝えています。

歴史民俗資料館夏の特別企画展クイズコーナー歴史民俗資料館夏の特別企画展釣り堀ゲーム歴史民俗資料館夏の特別企画展ワークショップ

 展示室にはクイズコーナー,休憩ホールには釣り堀ゲームコーナーがあり,楽しみながら山・川・海のつながりを知ることができます。
 さらに,展示期間中には,さかなクンによるトークショー「ギョギョ!!さかなクンのお魚教室in三次」(残念ながらすでに申込み受付は終了しています)をはじめ,マリンワールド海の中道(水族館)の元館長である福山大学高田浩二教授によるスペシャル講演会,川魚料理教室,アユつかみ捕りなどのワークショップ,ペーパークラフト,ペットボトル水族館,切り紙モビールなどの工作ワークショップなど,見て,聴いて,触って,食べて楽しむことができるイベントが満載です。ぜひお立ち寄りください。

 同期間中に,奥田元宋・小由女美術館では「生誕50周年記念 絵本から生まれたキャラクター『チェブラーシカ展』」外部リンクが開催されます。
 2つの企画展に入館した方は,三次市内の協賛店でウェルカムサービス外部リンクを受けることができますよ!

奥田元宋・小由女美術館チェブラーシカ


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