ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成27年10月27日(火) 下崎教育長が県立三次青陵高等学校を訪問しました

 県立三次青陵高等学校外部リンクは,自主・創造・開拓の校訓の下,生徒の多様な進路実現を通して,地域に貢献できる人材を育成することを目標としています。県内に12校ある総合学科高校の1つとして,「自分があゆむ未来なら 自分自身で選びたい」の学校キャッチフレーズの通り,生徒一人一人の夢や希望に応じて充実した学習内容を提供しています。

 また,三次青陵高等学校では日本漢字能力検定などの検定試験だけでなく,ボイラー技士検定試験,CAD利用技術者検定試験などの専門的な検定試験にもチャレンジできます。廊下には検定試験に合格したたくさんの生徒の名前が張り出されていました。

授業風景01授業風景02クリーン作戦

 当日は,いくつかの授業を見学しました。電気設備や屋内配線などを中心に学ぶ電気情報系列の授業では,生徒は2人1組のペアになりパソコンに映し出された電気回路の図を見ながら,就職試験にも対応できる専門的な授業に一生懸命に取り組んでいました。

 機械系列の授業では,それぞれの生徒が機械部品の製図に取り組んでいました。どの生徒も真剣な顔つきで作業しており,授業から知識や技術を身に付けようとする熱意が感じられました。

 当日は,全校で学校周辺のゴミや落ち葉を拾い,地域の環境美化に努める校外清掃活動「塩町クリーン作戦」を行う予定でしたが,あいにくの雨のため中止となりました。学校内の清掃に変更となったため,全校生徒が体育館に集合し,校内清掃についての説明を聞く様子を見学しました。生徒はクラスごとに整然と整列し,静かに説明者の話を聞いており,大変落ち着いた様子でした。

 「塩町クリーン作戦」は,各学期にそれぞれ1回ずつ全校生徒が,いつもお世話になっている地域の方々に感謝の気持ちを込めて行っています。さらに,この活動がきっかけとなり広島県アダプト活動認定団体に認定されました。外部リンク

 どの生徒も落ち着いており,何事にも真面目に取り組む姿が印象的でした。

 (塩町クリーン作戦の写真は三次青陵高等学校から提供していただきました)

 「教育長学校等訪問」一覧へ戻る

Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

この記事をシェアする