ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成27年10月17日(土) 下崎教育長が広島県高校生スペシャリストの祭典を視察しました

 10月17日(土曜日)・18日(日曜日)に,福山大学宮地茂記念館(福山市丸之内),福山市緑町公園・ローズアリーナ(福山市緑町)において,「高校生 咲かせるんじゃけん スペシャリストの花」をテーマに「第15回広島県高校生スペシャリストの祭典」を開催しました。

教育長挨拶

 この祭典は,産業教育を学ぶ生徒が,日頃の学習の成果や将来への想いを発表することを通して,学習意欲や研究心を高めるとともに,産業教育のPRと中学生の進路選択の一助になることを目指して開催しているものです。

  参加した当日は大変多くの来場者でにぎわいを見せており,生徒実行委員会副実行委員長の宮地 萌恵さん(広島県立福山商業高等学校)の案内で,各高校の出店ブースを回り,教育長は生徒達に声をかけながら,活動の様子を視察しました。

生徒実行委員会副委員長による案内

  高校生が自ら開発した商品(農産物・加工品,企業との共同開発商品,学校オリジナル商品等)の販売や,実習作品の展示説明などを行っており,

 「他校の接客の仕方などすごく参考になった」,
 「学校の勉強だけでは学べない貴重な体験ができた」,
 「興味を持って聞いてもらうために,お客様の関心がどこにあるのかを把握しながら説明するのが大切」

と活き活きと明るい様子で感想を話していました。

生徒の活動の様子01生徒の活動の様子02
生徒の活動の様子03生徒の活動の様子04
生徒の活動の様子05生徒の活動の様子06
生徒の活動の様子07生徒の活動の様子08
生徒の活動の様子09生徒の活動の様子10
生徒の活動の様子11生徒の活動の様子12

 視察の最後に,農業,工業,商業,家庭,看護・福祉の各クラブ連盟合同企画である「高校生ラーメン」を試食しました。
 この合同企画「高校生ラーメン」は,食材の調達から調理・販売までのすべてを生徒たち自らが行うもので,今年で5回目となります。1杯のラーメンに込められた高校生たちの熱い情熱に思いを馳せながらおいしくいただきました。

生徒の活動の様子13生徒の活動の様子14
高校生ラーメン

 

「教育長学校等訪問」一覧へ戻る

この記事をシェアする