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平成27年8月27日(木) 下崎教育長がみよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)を訪問しました

 みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)を訪問し,夏の特別企画展「海洋堂フィギュア展-たのしい“おまけ”の世界-」を鑑賞しました。 

 大好評のこの企画展には,お盆の時期には1日あたり800名から1,200名が来館され,関連イベントやショップの対応等で職員総動員で対応されたようです。
 7月1日(水)から8月30日(日)の開期中の来館者数はミュージアム史上2番目に多い15,602名であり,訪問日も,平日にもかかわらず多くの来館者で館内は活気にあふれていました。

ケンシロウ太陽の塔フィギュア展示
 ミュージアムの正面では,漫画やアニメでおなじみの「北斗の拳」の主人公ケンシロウの190cm近い等身大のフィギュアがお出迎えです。
 企画展示室には,2メートルを超えるものから,手の平サイズの動物・昆虫・建造物・昔の暮らし・仏像・アニメキャラクターなど2,000点を超える作品と,サンゴ礁の海のジオラマなど,大迫力のジオラマ48点が展示されていました。

 また,常設展示室には,常設展「ひろしまの原始・古代」として,広島県矢谷古墳出土品をはじめとした県内の出土品が展示されていますが,「かくれたフィギュアをさがし出せ!」として,土器や埴輪などの間に隠されたフィギュアを探すイベントも開催されており,館全体で楽しむことができる催しとなっていました。

サンゴ礁ジオラマまめ郷土玩具フィギュア展示2
 フィギュアやジオラマの種類や時代が多岐にわたっているため,どの世代であっても楽しめる内容になっているとのことであり,老若男女,様々な世代のお客様に来館していただいていました。
 年配の御夫婦が一つ一つ時間をかけてじっくり鑑賞されていたり,若い男性の方が一枚一枚写真撮影をされていたり,親子三世代で来られ,自分の世代のフィギュアやジオラマについて相互に説明しながら鑑賞されていたり,楽しみ方も様々でした。

 次回の企画展は10月9日(金)から「尾道・浄土寺の寺宝展-瀬戸内の精華-」が開催されます。“日本遺産”尾道の古刹・国宝「浄土寺」の寺宝が一堂に会する,見所満載の展示会です。お楽しみに!

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