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平成27年5月29日(金) 下崎教育長が県立呉宮原高等学校を訪問しました

 県立呉宮原高等学校外部リンクでは,今年度から校内に教育研究部が立ち上がりました。
 これまで積み重ねてきた伝統を継承しつつ,新しいものを取り入れながら,組織的に「学びの変革」を進めていこうとされています。進路指導では,高等学校3年間を一つの道筋とした指導の一体化を図ることにより,生徒が希望する進路の実現に向けて,学校全体で支援を行うこととしています。 

 訪問日は,6時間目の授業と部活動を参観しました。
 生徒は真面目で,どのクラスにあっても,学習に臨む身構えができています。自習のクラスでは,今やるべきことを意識し,自主的に,生徒それぞれが静かに取り組んでいました。グランドで行われていた体育活動の後片付けをきびきびと行っていたり,部活動中の生徒が脱いだ靴をきちんと揃えて置いている様子から,細かいところまで指導が行き届いている様子が窺えました。

授業風景部活動

 部活動は全部で25あり,新入部員に先輩が丁寧に指導している姿が多くみられました。
 運動部は学校外のグラウンド等,複数の場所に分かれて活発に行われており,また,文化部の絵画,書道の作品など学校の廊下にたくさん飾られ,生徒の作品を見ることができました。
 また,教室前の廊下では,文化祭に向けた学級旗を作成している姿も見られ,それぞれが工夫を凝らしたオンリーワンの旗ができ上がっていました。  

学級旗


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